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城山三郎空腹の従軍…海軍での手帳公開へ(読売新聞)

 作家の城山三郎が1945年、海軍入隊時に携行した未公開の手帳が24日から、横浜市の県立神奈川近代文学館で開かれる特別展に初出品される。

 理不尽な軍隊生活に一兵士として翻弄(ほんろう)され、空腹を訴える詩も書かれていた。

 同館では、「小説を通じて組織と人間を書き続けた彼の原体験を伝える貴重な資料」と話す。

 手帳は縦10センチ、横6センチ。故人の出身地、名古屋市に2004年、寄贈された遺品の中から確認された。

 戦前の城山は軍国少年で、17歳のとき志願して海軍に入隊。手帳には丁寧な万年筆書きの文字で、<生れては忠孝の民となり 死しては国家の神となる><規則ヤ命令号令ヲ絶対服従ノ精神デ実行スル>などと、勇ましい文面が並ぶ。

 だが次第に、食料不足や暴力の横行する生活に疑念を抱き、「空腹行」と題した全10行の詩には、<食欲禁ぜず無念の涙……胃の虫頻(しき)りに踊る菓子やの前>。その次ページには逆に、<丈夫自から起って事を為すべし 他人を恃(たの)むなかれ>と、自分を戒めるような記述も見られる。

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自民若手有志が執行刷新を申し入れ(産経新聞)

 自民党の山本一太参院議員ら衆参両院議員の若手5人は25日午前、党本部で谷垣禎一総裁に対し、執行部人事を刷新し中堅・若手を登用するよう申し入れた。応対には大島理森(ただもり)幹事長も同席した。

 山本氏らは衆参両院の執行部人事について「国民にアピールする大胆な人事をしてほしい」と要望。これに対し、谷垣氏は「人事はやるときはやるし、やらない場合もあるかもしれないが、それを今、言うのは良くない」と明言を避けた。また、参院の執行部人事については「参院は(人事は)独立しているのではないか」と述べたという。

 また、山本氏らは、政府・与党が進める公務員制度改革や郵政民営化の見直しについて、対案をまとめることも要望した。

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阪神百貨店で「全国お忘れ物リサイクル品大処分市」(産経新聞)

 鉄道など交通機関での忘れ物を集めた恒例の「全国お忘れ物リサイクル品大処分市」が24日、大阪市北区の阪神百貨店で始まった。30日まで。

 傘約5万5千本など計約15万5千点を販売。中には115万円の鼈甲(べっこう)製の眼鏡や完成したジグソーパズル、弓道の弓などの珍しい忘れ物もあった。

 傘を10本購入した兵庫県伊丹市の自営業、弓谷稔さん(56)は「飲んだらよく忘れるので、多めに買いました」と満足そうに話していた。

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財政再建目標、法案化も=中期フレームと同時並行で-菅財務相(時事通信)

 菅直人副総理兼財務相は23日の参院財政金融委員会で「財政健全化の道筋を法律という形にして国会で議論してもらうのも一つの道だ」と述べ、中長期の財政再建目標の法案化を検討する考えを示した。先進国最悪の財政を健全化するためには、法案化による一層の取り組みが必要だとの認識を示したものだ。荒木清寛氏(公明)への答弁。
 法案化の具体的作業について、菅財務相は「中期財政フレームと並行して検討する」と表明。政府は6月までに財政規律のあり方を示す「中期財政フレーム」と「財政運営戦略」を策定する方針で、法案では同フレームなどに盛り込まれる見通しの国内総生産(GDP)に対する債務残高比率などの数値目標が明確化されるとみられる。 

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<がん検診>受診率向上訴える 都内でフォーラム(毎日新聞)

 がん検診の受診率向上を訴える「がん検診50・フォーラム」が24日、東京都内で開かれた。職場などで行われる検診の充実のため、厚生労働省の委託で今年度始まった推進事業「がん検診企業アクション」の一環。毎日新聞社など62団体(従業員総数約36万人)が「推進パートナー」として参加している。

 元毎日新聞記者でジャーナリストの鳥越俊太郎さん(70)が5年前、血便ですぐ受診。進行した大腸がんが見つかり、以後4回の転移がんの手術を受けた体験を報告。「早期発見、治療で命を長らえることができる」と話した。

 続く対談で、厚労省の「がんに関する普及啓発懇談会」座長を務める中川恵一・東京大医学部付属病院准教授は、現役時代の検診が重要で「特に女性のがんは30~40代に多い。受診率は欧米よりかなり低く、企業がしっかり取り組んでほしい」と訴えた。

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